羽毛布団の価格の違いとは?   寝具売場 島忠ホームズ港北高田店 シマホWEBマガジン

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羽毛布団の価格の違いとは?

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ホームズ港北高田店

2017-9-25

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軽くてあったか~い羽毛布団
一度使うと手放せないですよね!
そしてとっても長持ち!
しかも冬だけではなく、2枚合わせタイプなら春夏秋冬 厚さを変えながら一年中使えます!
使う時間を考えたら、こだわりの羽毛布団に包まれて快適に眠りたいですよね!
羽毛布団はとても価格幅が広く、1万円代から100万円代までございます。

島忠での人気なラインナップですと、
税込19,800~128,000円が人気となっております。(2017年9月現在)

ランクの高い羽毛布団だと、
かけていることも忘れるくらいふんわり軽いのに、体温の熱を逃さないので、暖かい空気の中で寝ているような心地よさを味わえます。

では、高級羽毛布団とお手頃な羽毛布団、一体何が違うのでしょうか?

羽毛布団の価格の違いとは? - 価格の違いその1

価格の違いその1

<ダウンの量>
まず、羽毛布団の中身は、ダウンといわれる部分と、フェザー他といわれる部分に分けられます。

ダウンとは水鳥の胸のあたりの羽毛のことで、軸がなくフワフワしています。
ダウンが多いほど、暖かい空気を溜め込んでくれて、外に逃さないでくれます。

一方、フェザーとは、鳥の羽の小さいものをいい、硬い軸があります。
あたたかい空気をためる力は劣り、大きいものが入っていると、軸が羽毛布団の生地を突き破って外に羽毛が出てしまう原因となります。

羽毛布団には、ダウン○○%という表記があります。
ダウン90~93%あると、とてもふんわりしており、冬も暖かく眠れます。
このパーセンテージが低いほど、フェザーが多くなり、お手頃になります。
(※画像の価格は9/24現在)

価格の違いその2

<ダウンの種類と大きさ>
ダウンは、水鳥の種類によって大きさが異なります。
羽毛布団になる水鳥は、主に次の3種類です。
・ダック(アヒル)
・グース(ガチョウ)
・マザーグース(親ガチョウ)

ダックよりグース、グースよりマザーグースの方が、ダウンの一つ一つが大きくなります。
そのため、同じ重さで羽毛布団を作ると、マザーグースの方が圧倒的にボリュームとあたたかさが増します。
また、ダウンの大きさは産地でも異なります。
ロシアやシベリアなど寒い地域でとれるダウンは、水鳥がダウンを大きく育てるので大きくなります。
一方緯度が低く暖かい地域でとれるダウンは小さくなります。

価格の違いその3

<羽毛の洗浄工程の多さ>
羽毛が新しいのに何か臭う!と思ったことはありませんか?
匂いの原因は羽毛にこびりついた細かい汚れです。
もちろん、洗わずに商品化することはありません。
羽毛布団として商品化するにあたり、最低限洗浄すべき基準が設けられていますのでご安心ください。
ただ、例えば洗う回数が2回と10回では、生産のスピードとコストが全然違います。
1回の洗浄工程数にも差があります。
老舗ブランドである東京西川や、フランスベットは、徹底した洗浄にこだわっています。
使って行く上でずっと快適に衛生的にご使用いただくための手間暇を惜しまないからこその品質があります。
日本のものづくり職人のこだわりの羽毛布団をぜひお使い頂きたいです。

価格の違いその4

<生地の品質と縫製の仕方>
中身だけでなく、生地にもこだわりたいものです。
生地はしっとりと手に馴染む柔らかい生地がオススメです。
羽毛布団をかけたとき、体にフィットしてくれて、寝返りを打っても隙間ができず、音も気になりません。
カサカサした生地だと、お手頃ですが寝返り時にカサカサ音がします。
また、生地の目が荒いと中から羽毛が出やすく、一度出始めるとキリがないので買い替えとなります。
つまり、長持ちさせる秘訣は生地にあります!

また、縫製の仕方でも価格が異なります。一つ一つのマス目から羽毛が移動しないよう手間のかかる縫製がされていると、長年使っても羽毛が偏りにくいです。
一方、マス目の仕切りが簡単だと、寝るたびに真ん中から両端に羽毛が偏り、どんどん薄く寒くなってしまいます。


以上簡単ではありますが価格の違いです。
よろしければ店頭にて、とことんお試しいただけます!
羽毛は試すのが一番!

ぜひ当店にお越しください。
皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております!

羽毛布団の価格の違い 価格 羽毛布団